ブログ

【代官山】おでこのシワ治療・改善|自然な若返りを目指す「切らない」美容医療

2026.04.20

【代官山】おでこのシワ治療・改善|自然な若返りを目指す「切らない」美容医療

※使用画像はイメージです

おでこのシワが深く刻まれると、
実年齢以上に老けて見えたり、
不機嫌そうな印象を与えてしまったりすることがあります。

特に50代以降は、表情のクセだけでなく、
肌のハリ低下やまぶたの重み、
筋肉の使い方の変化など、
複数の要因が重なっておでこのシワが目立ちやすくなります。

「もう年齢的に仕方ないのでは」と
感じている方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、おでこのシワは原因を見極めて治療を選ぶことで、
自然な印象のまま改善を目指すことが可能です。

代官山にあるあやこいとうクリニックでは、
お一人おひとりのお悩みに合わせた
おでこのシワ治療をご提案しています。

この記事では、おでこのシワができる原因と、
症状に合わせた治療方法について、
専門家の視点からわかりやすく解説します。

目次

おでこのシワができる原因|年齢とともに変わる3つの要因

おでこのシワというと、「表情のクセが原因」と思われがちです。
もちろんそれも一因ですが、実際にはそれだけではありません。

50代・60代以降のおでこのシワには、

  • 肌そのものの変化
  • まぶたや額まわりの筋肉バランス
  • たるみの影響

などが複雑に関わっています。

そのため、見た目は同じ“おでこのシワ”でも、
必要な治療は人によって異なります。

① コラーゲン減少によるハリの低下

加齢とともに、肌の弾力を支えるコラーゲンや
エラスチンは少しずつ減少していきます。

その結果、皮膚のハリが失われ、
以前は表情を戻せば消えていた細かい線が、
次第に消えにくいシワとして定着していきます。

さらに、紫外線の影響による光老化も、
おでこのシワを深くする大きな原因です。


日焼け止めを塗っていても、
長年の積み重ねによって肌の土台は
少しずつダメージを受けています。

② まぶたのたるみ・眼瞼下垂による筋肉負担

50代以降に多く見られるのが、
まぶたの重みが原因でおでこにシワが寄るケースです。


まぶたが下がると、目を開けようとして
無意識に眉を持ち上げるようになり、
その動きが繰り返されることで、
おでこのシワが深く刻まれていきます。

特に眼瞼下垂がある場合は、
シワそのものだけにアプローチしても
根本改善につながらないことがあります。


おでこのシワだけを見るのではなく、
まぶたや額全体の動きまで含めて
診断することが大切です。

③ 表情筋のクセによるシワの定着

考えごとをするとき、目を見開くとき、
無意識に眉を上げるクセがある方は少なくありません。


そのような表情の動きが長年続くと、
額の筋肉が繰り返し折れ曲がり、シワとして定着していきます。

このタイプのシワは、
表情筋の動きへのアプローチが必要になることがあります。


ただし、筋肉だけを緩めればよいとは限らず、
肌のハリやたるみの状態も併せて判断しなければ、
不自然な仕上がりになることもあります。

おでこのシワ治療の種類|症状別に適した治療法

おでこのシワ治療で大切なのは、
「どの機械が有名か」ではなく、
「そのシワの原因に合った治療を選ぶこと」です。


あやこいとうクリニックでは、

  • おでこの皮膚の厚みやシワの深さ
  • 筋肉の使い方
  • まぶたの状態

などを確認したうえで、
一人ひとりに合った治療法をご提案しています。

浅いシワ・ハリ不足にはソフウェーブや高周波治療

肌表面の浅いシワや、全体的なハリ不足が気になる方には、
真皮層へ熱エネルギーを届ける治療が適しています。

ソフウェーブ(Sofwave)

ソフウェーブは、最新の超音波技術を用いて真皮層に熱を加え、
コラーゲンの再構築を促す治療です。

おでこの浅いシワや、肌のハリ不足が気になる方に向いており、
ダウンタイムが少ない点も特長です。

デンシティ(DENSITY)

デンシティは、高周波(RF)を用いて肌深部にアプローチする治療です。

コラーゲンの再構築を促し、
おでこ全体の引き締まり感やハリ感の改善が期待できます。

細かいシワだけでなく、
加齢によるゆるみ感が気になる方にも適しています。

たるみや筋肉のゆるみにはスマスアップネオ(SMAS-UP NEO)

おでこのシワの背景に、
筋肉のゆるみやたるみがある場合には、
表情筋へ働きかける治療が有効なことがあります。

スマスアップネオ(SMAS-UP NEO)

スマスアップネオは、電気刺激により表情筋へアプローチする治療です。

額の筋肉がうまく使えていない方や、
たるみによっておでこの印象が重く見えている方に向いています。

肌表面だけでなく、筋肉層から
自然なリフトアップを目指せるのが特長です。

深く刻まれたシワにはPRP皮膚再生療法

すでに深く刻まれてしまったおでこのシワには、
肌の再生力そのものを高める治療を組み合わせることがあります。

PRP皮膚再生療法

PRP皮膚再生療法は、
ご自身の血液から抽出した成長因子を利用し、
肌の再生を促す治療です。

刻まれたシワの内側からふっくらとしたハリを引き出し、
自然な若返りを目指します。

熱治療や筋肉へのアプローチだけでは補いきれない部分を
サポートできるため、複合的な原因がある
おでこのシワにも適しています。

「あやこいとうクリニック」のおでこのシワ治療が選ばれる理由|美容皮膚科×形成外科の診断力

おでこのシワ治療は、機械を当てれば終わり、
というものではありません。

原因を見誤ると、期待した変化が出にくいだけでなく、
不自然な印象につながることもあります。あやこいとうクリニックでは、
ただシワを薄くするのではなく、その方の表情や骨格、
まぶたの状態まで含めて診断することを大切にしています。

原因を見極めたオーダーメイド治療

おでこのシワが、皮膚のハリ低下によるものなのか、
筋肉のクセによるものなのか、まぶたの重みによるものなのか。

当院では、その違いを丁寧に見極めたうえで治療を組み立てます。

単一の治療を一律におすすめするのではなく、
必要に応じて複数の治療法を組み合わせながら、
自然な印象を大切にした改善を目指します。

形成外科専門医としての知見を活かした診察

当院の院長は、昭和大学病院形成外科や日本医科大学などで
長年研鑽を積んできた形成外科専門医です。

皮膚だけでなく、筋肉、骨格、まぶたの機能まで含めて
診る視点があるからこそ、
おでこのシワの本当の原因を見極めやすくなります。

見えるシワだけに対処するのではなく、
なぜそこにシワが生じているのかを踏まえて
治療をご提案できることが、当院の強みです。

代官山で15年以上、自然な若返りを大切にしてきた美容医療

開業以来、あやこいとうクリニックでは、
過度な変化ではなく、その方らしさを大切にした美容医療を行ってきました。

「シワをなくしたいけれど、不自然にはなりたくない」
そう考える方はとても多くいらっしゃいます。

当院では、顔全体のバランスや表情との調和を大切にしながら、
無理のない若返りを目指しています。

こんな方におすすめ|おでこのシワを自然に改善したい方へ

おでこのシワ治療は、次のようなお悩みをお持ちの方におすすめです。

  • おでこのシワが年々深くなってきた
  • 眉を上げるクセがあり、額に線が入りやすい
  • まぶたが重く、おでこに力を入れて目を開けている
  • 実年齢より老けて見られることが増えた
  • 不自然ではない方法で若々しい印象を目指したい
  • メスを使わずにシワ改善をしたい

おでこのシワが改善すると、
額だけでなく顔全体の印象がやわらかくなり、
明るく見えやすくなる方が多いです。

鏡を見るたびに気になっていたお悩みも、
適切な治療によって前向きに向き合えるようになります。

まとめ|おでこのシワは原因に合わせた治療選びが大切です

おでこのシワは、単なる年齢のせいではありません。

  • コラーゲンの減少
  • 紫外線ダメージ
  • 筋肉の使い方
  • まぶたの重み

など、
いくつもの要因が重なって目立つようになります。

だからこそ大切なのは、
シワの原因を正しく見極め、その方に合った治療
を選ぶことです。


あやこいとうクリニックでは、

など、多様な選択肢の中から、
自然な若返りを目指した治療プランをご提案しています。

「おでこのシワを改善したい」「自然に若返りたい」

とお考えの方は、
代官山にあるあやこいとうクリニックへご相談ください。

落ち着いた環境の中で、現在のお悩みやご希望を丁寧に伺い、
無理のない治療をご案内いたします。

03-6455-1337

受付時間 / 月火水金土 10:00~19:00
    木日祝 10:00~15:00

WEBでご予約はこちら

「予防医療」「アンチエイジング」「その他美容医療」
「予防医療」「アンチエイジング」「その他美容医療」

メールでのお問い合わせはこちら

この記事を監修した人

いとうあやこ

院長

昭和大学医学部卒業後、昭和大学病院形成外科に入局・勤務。
日本医科大学高度救命救急センター、都立荏原病院整形外科勤務。
その後、昭和大学病院及び関連施設病院にて形成外科勤務。
福島県太田西の内形成外科、横浜市北部病院外科内形成外科、
顕微鏡院元氣プラザ内形成外科勤務を経て、松倉クリニック 副院長就任。

2011年 自由が丘にて「あやこいとうクリニック」開業、院長就任。
2013年 「医療法人社団Xanadu あやこいとうクリニック」開設、管理者就任。
2017年 「あやこいとうクリニック」代官山に移転。
千葉大学形成外科・昭和大学形成外科及びスポーツ運動科学研究所兼任講師就任、日本形成外科評議委員、日本美容外科学会(JSAPS)評議委員就任。
2023年 「あやこいとうクリニック」代官山にて拡張移転、現在に至る。

instagram
目次