投げると痛い野球肩・野球肘|治らない原因とは?代官山で受けられる衝撃波治療
2026.05.29

※使用画像はイメージです
野球をしていると、
「投げると肩が痛い」
「肘の違和感がずっと続いている」
といった悩みを抱える方は少なくありません。
特にピッチャーや送球の多いポジションでは、
肩や肘に大きな負担がかかり、
慢性的な痛みに発展しやすいのが特徴です。
しかしその痛み、
「使いすぎだから仕方ない」と我慢していませんか?
実は、痛みが長引く背景には
適切な治療ができていないケースも多くあります。
今回は、野球で起こりやすいケガの原因と、
回復をサポートする治療法について解説します。

野球肩・野球肘の原因|肩・肘の痛みが起こる理由
野球は「投げる動作」を繰り返すスポーツです。
そのため、肩や肘には
想像以上の負担が蓄積しています。
野球肩とは|投球動作による肩の負担
野球肩とは、投球動作の繰り返しによって
肩の筋肉や関節に負担がかかり、
炎症や損傷が起きている状態です。
- ボールを投げたときに肩が痛い
- 腕が上がりにくい
- 投球後にだるさや違和感が残る
といった症状がある場合、
野球肩の可能性があります。
特に問題になるのが、
- 肩関節を支えるインナーマッスルの疲労
- 関節の不安定性
- フォームの崩れ
これらが重なることで、
肩にかかる負担が分散できず、
一部にストレスが集中してしまいます。
その結果、炎症や微細な損傷が蓄積し、
痛みが慢性化していきます。
野球肘とは|繰り返し動作による肘への負担
野球肘とは、ボールを投げる動作の繰り返しによって、
肘の内側・外側に炎症や損傷が起きている状態です。
- ボールを投げると肘の内側が痛む
- 投球後に違和感やだるさが残る
- 肘が伸ばしにくい、引っかかる感じがある
といった症状がある場合、野球肘の可能性があります。
特に成長期の選手では、
骨や軟骨がまだ未発達なため、
繰り返しの負荷によってダメージを受けやすい状態です。
そのまま投げ続けると、
炎症だけでなく骨や軟骨の障害へ進行し、
長期離脱につながるリスクもあります。
野球肩・野球肘の痛みが長引く理由|回復しにくい原因とは
「そのうち治るだろう」
「少し休めば良くなるはず」
そう思いながらプレーを続けている方は多いですが、
実際には痛みが長引いてしまうケースは非常に多いです。
その理由は大きく2つあります。
痛みが治らない原因|使いながら治そうとしている
痛みがあっても、
練習や試合を休めないケースは多いです。
しかし、炎症がある状態で使い続けると、
回復どころかダメージが蓄積し、
痛みが慢性化してしまいます。
「違和感 → 軽い痛み → 強い痛み」
と段階的に悪化していくケースも少なくありません。
痛みが長引く原因|炎症だけでなく組織ダメージがある
実は、痛みの原因は炎症だけではありません。
筋肉や腱、靭帯などに
「微細な損傷」が蓄積している場合、
自然回復だけでは追いつかないことがあります。
この状態では、
表面的な炎症を抑えるだけでは不十分で、
組織そのものの修復を促す治療が必要になります。
この段階で適切なケアができるかどうかが、
その後の競技生活を大きく左右することも少なくありません。
だからこそ、
「なかなか治らない痛み」に対しては、
治療方法を見直すことが重要です。

衝撃波(インパクト)治療とは|野球肩・野球肘の回復をサポートする治療法
そこで注目されているのが、
衝撃波(インパクト)治療です。
身体の外から特殊な衝撃波を当てることで、
傷んだ組織の回復を促す治療法です。
一般的な治療が「炎症を抑えること」を目的とするのに対し、
衝撃波治療は「組織の修復そのもの」を促す点が大きな特徴です。
インパクト治療の詳細はこちら

衝撃波の仕組み|組織修復を促すアプローチ
衝撃波を患部に当てることで、
- 血流の改善
- 組織の再生促進
- 痛みの軽減
といった効果が期待できます。
特に、微細な損傷が蓄積している状態に対して、
回復を後押しできる点が大きなメリットです。
「休んでもなかなか治らない痛み」に対して、
アプローチできる治療といえます。
衝撃波治療の適応症状|野球肩・野球肘などの慢性的な痛み
衝撃波治療は、以下のような症状に適しています。
- 野球肩・野球肘
- 腱炎(筋肉や腱の炎症)
- 慢性的な肩や肘の痛み
- 繰り返すスポーツ障害
特に、
- 長期間痛みが続いている
- 一度良くなっても再発する
- 休んでも改善しない
といったケースでは、
効果が期待できる治療法です。
切らずに早期復帰を目指す!インパクトが野球肩・野球肘で選ばれる3つの理由
衝撃波(インパクト)治療が選ばれる理由は、
単に痛みを抑えるだけではなく、
回復そのものをサポートできる点にあります。
1.手術を回避できる可能性|早期治療による負担軽減
症状の進行度によっては、
手術を検討するケースもあります。
しかし、早期に適切な治療を行うことで、
手術を避けられる可能性があります。
「できれば手術はしたくない」
という方にとって、有効な選択肢の一つです。
2.組織の回復をサポート|コンディション改善を目指す治療
一般的な治療が「安静にすること」が中心なのに対し、
衝撃波治療は、傷ついた組織の回復を促すアプローチです。
そのため、
より早いコンディション改善につながる場合があります。
3.パフォーマンス維持を目指せる|競技を続けながらの回復
無理に長期間休むだけでは、
筋力や感覚が落ちてしまうこともあります。
衝撃波治療は、
回復を促しながらコンディションを整えていくため、
競技を続けながらの改善を目指せる点も大きなメリットです。

野球肩・野球肘はどのタイミングで受診すべき?早めの対応が重要な理由
「このくらいなら大丈夫」
「もう少し様子を見よう」
そう思っているうちに、
症状が悪化してしまうケースは少なくありません。
以下のような状態がある場合は、
早めに専門的な評価を受けることをおすすめします。
- 2週間以上痛みが続いている
- 投げるたびに違和感がある
- 以前より痛みが強くなっている
- 同じ部位を繰り返し痛めている
この段階で適切な治療を行うことで、
長期離脱や重症化を防ぐことができます。
「まだ大丈夫」と我慢するのではなく、
「今の状態を知る」ことが、早期回復への第一歩です。
まとめ|痛みを我慢せず早めの対応が復帰への近道
野球の肩・肘の痛みは、
「よくあること」と軽く見られがちです。
しかし、
放置すると長期的なパフォーマンス低下や、
深刻なケガにつながる可能性があります。
大切なのは、
痛みを我慢することではなく、
原因を把握し、適切に回復させることです。
違和感を感じた時点で対処することで、
競技を長く続けることができます。
「まだ大丈夫」ではなく、
「今のうちに整える」という選択をしていきましょう。
投げると痛みがある、違和感が続いているという方は、
一度しっかり原因を確認してみませんか。
当院では、野球肩・野球肘に対して
衝撃波(インパクト)治療を用いた回復サポートを行っています。
なかなか改善しない痛みや、
繰り返すスポーツ障害でお悩みの方は、
お気軽にご相談ください。
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【免責事項・注意事項】
- 治療の効果には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
- 治療にあたっては、必ず医師による診察と診断が必要となります。
- 当院で行う衝撃波治療は、自由診療(全額自己負担)となります。
- 既往歴(光過敏症やてんかん等)や体質によっては、治療を受けられない場合がございますので、必ず事前にご相談ください。
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