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ステラM22フォトフェイシャルは冬が最適!シミ・赤み・くすみを改善する最新光治療を徹底解説

2025.11.28

鏡を見るたびに気になるシミやくすみ。

「前より肌が暗く見える」
「全体的に疲れて見える」

そんな“肌の色”の変化を感じる瞬間はありませんか?

「コンシーラーで隠すのはもう限界」
「シミ治療は痛そうだし、ダウンタイムも心配」

年齢を重ねることに増える肌トーンの乱れ。

実は、これらのお悩みに
まとめてアプローチできる治療があります。

それが肌の“色ムラ”を整える光治療
ステラM22フォトフェイシャルです。

シミ・赤み・くすみなど複数の色悩みを
一度に改善へと導く次世代の美肌治療。

この記事では、
ステラM22フォトフェイシャルの効果と
冬の施術が最適な理由について、
美容皮膚科の視点から解説します。

目次

ステラM22フォトフェイシャルとは?

ステラM22フォトフェイシャルは、
IPL(Intense Pulsed Light)と呼ばれる
広範囲の波長の光を用いた最新の美肌治療です。

従来のフォトフェイシャルとの最大の違いは、
肌悩みに合わせて光の波長を細かく調整できる点です。

ステラM22は5種類のフィルターを使い分けることで、
一人ひとりの肌状態に合わせた、
より的確な治療が可能になりました。

これにより、

  • シミの濃さや深さ
  • 赤みの強さ
  • 毛細血管の拡張
  • くすみや色ムラ
  • 季節による肌変化

といった肌の細かな状態に合わせて、
最適な光を届けることができます。

「痛みが苦手」「強い治療は怖い」という方にも
続けやすく確かな効果が期待できる治療です。

【当院のこだわり】効果を最大化するオーダーメイド照射

多くのクリニックでは、「固定ショット」「固定モード」 で
決まった設定のまま画一的に照射するのが一般的です。

しかし当院では、
その日の肌状態に合わせて照射設定を細かく調整する
完全オーダーメイド照射を行っています。

  • シミの種類・濃さ・深さ
  • 赤みの強さや範囲
  • 肌の水分量や皮脂量
  • 前回施術後の反応

これらを毎回丁寧に見極め、
あなたの肌にとって今、最も効果的な一手を考えます。

なぜなら、同じように見えるシミでも、
その原因や状態は一人ひとり全く異なるからです。

マニュアル通りの治療ではなく、
あなたの肌だけに向き合う

それが、当院が最も大切にしていることです。

ステラM22フォトフェイシャルで得られる「3つの美肌効果」

ステラM22フォトフェイシャルは、
照射直後から明るさや透明感アップを感じやすく
回数を重ねることでより均一な肌トーンへと導きます。

まずは3〜5回ほど継続することで、
安定した効果を実感いただけます。

効果1. くすみ・シミ・赤みを同時に改善

ステラM22は複数のフィルターを使い分けることで、
異なる種類の色素にアプローチできます。

シミ、そばかす、肝斑のくすみ…
複数の悩みを同時に改善できるのが大きな魅力です。

「シミも気になるけど、顔の赤みもどうにかしたい」
「何から治療を始めたらいいか分からない」

そんな方にこそ、最適な治療です。

効果2. 肌全体のトーンアップ・透明感アップ

光がメラニンに反応することで古い色素が浮き上がります。

ターンオーバーによって数日〜1週間ほどで自然に剥がれ落ち、
肌色が一段と明るくなります。

くすみが晴れ、
ファンデーションの量が減るほど均一に整い、
内側から輝くような透明感が生まれます。

効果3. 毛穴の引き締め・ハリ感アップで若々しい印象に

ステラM22の光は真皮まで届き、
コラーゲンの生成を促進します。

その結果、

  • 肌のハリ・弾力がアップ
  • 毛穴が引き締まる
  • キメが整う
  • 乾燥による小じわが目立ちにくくなる

肌の“色”と”質感”を同時に高められるのが、この治療の強みです。

ステラM22症例紹介はこちら▽

こんな方におすすめです

✅シミ・くすみ・赤みをまとめて改善したい
✅ 肌全体を自然にトーンアップしたい
✅ ダウンタイムのある治療は避けたい
✅ 痛みが苦手だけど肌を明るくしたい
✅ 冬のうちに肌を整えて春を迎えたい

「なんとなく気になる」を放置しない
その一歩が、肌の未来を変えます。

フォトフェイシャルを「冬」から始めるべき3つの理由

フォトフェイシャルは一年を通して受けられる治療ですが、
その中でも 冬はもっとも効果を実感しやすい季節 です。

理由1:紫外線量が少なく治療効果が高まる

冬は紫外線量が夏の約1/5まで減少するため、
シミの原因であるメラニンの生成が落ち着いています。

肌が本来の明るさに近い状態になっているため
フォトフェイシャルに適したコンディションが整います。

明るい肌に照射することで光が色素に反応しやすくなり
シミやくすみへ効率よくアプローチできるのです。

理由2:施術後の日焼けリスクを最小限に抑えられる

フォトフェイシャル後の肌は、
光のエネルギーによって非常にデリケートな状態になります。

このタイミングで紫外線を浴びると、
色素沈着を起こすリスクが高まります。

日差しが弱く紫外線対策がしやすい冬は、
施術後のデリケートな肌を優しく守れる絶好の機会です。

理由3:春に向けて最高のコンディションを準備できる

紫外線が強くなる春夏の前に治療を完了させておくことで、
シミやくすみが再発しにくい、
健やかな肌の土台を作ることができます。

冬の間にケアを済ませておけば、
春には自信の持てる明るい素肌で、
新しい季節を迎えることができます。

まとめ:冬のオーダーメイド光治療で、濁りのない透明美肌へ

ステラM22フォトフェイシャルは、
痛みやダウンタイムを最小限に抑えながら、
シミ・くすみ・赤みといった肌の「色ムラ」に
幅広くアプローチできる優れた治療です。

特に紫外線量が少なく、
施術後のリスクも低いため、
冬は光治療を始めるベストシーズンといえます。

当院では、決まったモードやショット数に頼らず、
毎回あなたの肌状態を丁寧に見極めて
照射をカスタマイズすることで、
治療効果を最大限に引き出します。

「シミも赤みも気になるけど、どの治療が合うか分からない」
「痛みが不安で、一歩を踏み出せなかった」

そんな方にこそ、ぜひ一度ご相談いただきたい美肌治療です。

冬の間に肌を整え
春には透き通るような明るい素肌を手に入れませんか?

まずはお気軽にカウンセリングへお越しください。

03-6455-1337

受付時間 / 月火水金土 10:00~19:00
    木日祝 10:00~15:00

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「予防医療」「アンチエイジング」「その他美容医療」
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この記事を監修した人

いとうあやこ

院長

昭和大学医学部卒業後、昭和大学病院形成外科に入局・勤務。
日本医科大学高度救命救急センター、都立荏原病院整形外科勤務。
その後、昭和大学病院及び関連施設病院にて形成外科勤務。
福島県太田西の内形成外科、横浜市北部病院外科内形成外科、
顕微鏡院元氣プラザ内形成外科勤務を経て、松倉クリニック 副院長就任。

2011年 自由が丘にて「あやこいとうクリニック」開業、院長就任。
2013年 「医療法人社団Xanadu あやこいとうクリニック」開設、管理者就任。
2017年 「あやこいとうクリニック」代官山に移転。
千葉大学形成外科・昭和大学形成外科及びスポーツ運動科学研究所兼任講師就任、日本形成外科評議委員、日本美容外科学会(JSAPS)評議委員就任。
2023年 「あやこいとうクリニック」代官山にて拡張移転、現在に至る。

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